tttchaos diary

ツクリテとツカイテをツナグカオス

うだまさしさんの木のモノ

みなさんにもあるだろうか。 わたしが小さい頃、大好きなアニメ?には木のお皿やスプーンが出てきて 幼いながらに憧れがあった。 現代と違い、暖炉や焚火でパンやチーズが作られていく。 十歳を過ぎたころには美しいポリーを読んで、外国の暮らしを夢見るよ…

藤本羊子さんのマグカップ

昨年、お願いしていたマグカップの入荷がありました。 藤本さんのインスタグラム「おはよーこ」ご存じですか。 朝のお食事のワンシーンはうつわ好きでなくとも放っておけない。 やけに美味しそう。 はじめての磁器。 ドリップコーヒー、一杯分ちょうどいいー…

タカオテイジさんの世界

タカオテイジさんは錆びた鉄材を用いて実用的なものを制作している 実用的なものとしたのは飾っておくだけでは終わらないものという意味である ゆらゆら花器は鉄やコンクリートの土台に球体のガラスという組み合わせ 触れるとそれはいい感じに揺れる 揺れて…

物件を見に行く 

隣町へ物件を見に行った記録を残す 町内に好きな場所がある 6年前程か、に見せて頂いた事があり あの時はわがままだと言い聞かせ諦めた 平日の駐車場確保が大きな課題であった 昨日のこの物件は封印した理想が飛び出す絵本のように心躍った 理想とはコンク…

春のスープ

えのき、アスパラ菜、きいろ人参、水菜、ふわふわたまごのスープ 春だなあと思ったら、強風? レモンユーカリの1mくらいの枝が飛ばされザザザザザーと、 追いかけて追いかけて足も使って捕まえました 今朝はスープだけだったのでお腹すいてきた さてと、パ…

ある日の軽めし

残りご飯で作ったちっちゃなおにぎりは塩加減が話にならなかった 煮卵やごーりごり漬物を交互に噛み噛みしても物足らない 日々、減塩に努めているわたしゆえ漬物も塩味が微妙 悲し過ぎた 城進 灰釉粉引汲出し 中御門雅広 鳥皿(子) ひと口、ひと口、また次…

照井壮さんのうつわ

2017・2 再入荷 ベビーマグについて照井さんの当時のブログより 「カップの胴部が少し丸く膨らんだ形なのでベビースプーンでもすくいやすい。数年前、わが子に離乳食を与える為に考えた形状だったが、4歳になった現在もひとりでジュースを飲んでいる。…

atelier七緒さんのうつわ

『鋳込み』とよばれる技法で、白磁の器を制作しています。デザイン・石膏型制作から器制作までおこなう、町の小さな工房です。 秋田在住の作家、atelier七緒さんのサイトには上のように書かれています。 ネット上で見た七緒さんの作品は透明感という美しさの…

キイロはしあわせのかたち

アトリエユヌプラスさんのハンカチはかがり糸が選べるものがあります。 かがり糸の種類は15色。 選ぶということはお店の特色を出すということ。 店主がものを選ぶということはそういうこと。 わたしはナチュラルなお色の生地に合うキイロに。 うん、体洗い…

冬月展を終えて

「冬月」展12月14日ー25日 期間中無休 冬月展にお越しくださったみなさん、ありがとうございました。 また、juli/ユーリさん、ろうそく梅原亜希乃さん、lierreさんお力添えをくださりありがとうございました。 差し入れや頑張ってね、の言葉をかけてく…

juli/ユーリさんのThe last letter

箱から取り出そうと白樺にそっと指先が触れた、その瞬間 涙が止めどなくこぼれて、わたしはしばらくの間そうしていた。 北の大地を生き抜き使命を果たした白樺の「The last letter」 その姿は愛おしくそして限りなく切ない。 遠い国から長い年月を費やし、 …

おねがい

小さなお店の店主(わたし)が作家と繋がることは容易なことではありません。 そこをお引き受け下さった作家に対し、言い尽くせぬ感謝の思いがあります。 2006年 カオスで第一号となるうつわが届きます。最初にお引き受け下さった 作家のある意味、勇気…

藤本羊子さんのうつわ 2016・11

個展で忙しかったと思いますがカオスにも納品下さってます。 今回、入荷したものは10種類、数が少ないので制限させて頂くかもしれません。 (マグは3点、黒いお皿は1点のみです) 上記お写真はマグと20㎝サイズのお皿を組み合わせたもので C&Sではござい…

梅原亜希乃さんのミニバラのろうそく

金色の細いリボン グラシン紙のベールの向こう 小さなミニバラが六つ 気高く見上げていました そっとつまんで手のひらへ そうだ、あの人に贈りたい よろこぶ顔を思い浮かべながら 久しぶりに手紙を書こうと思いました

清水由里子さんのうつわ

昨年よりお取扱いが始まりました。 古い陶器でフランスのカフェオレボウル、イギリスのバターケース、アメリカのミキシングボウルを好んで収集したわたしは彼女の作品を見つけた時、それはそれはそれは釘づけになりました。古い歴史を持つそれらと清水さんの…

ローラの休日 

7日のめざましテレビでお料理番組がスタートしました ローラちゃんが豆乳のクラムチャウダーを作っていて なんだか、中御門さんのぱまごとシリーズのお皿に似ていて勝手にどきどきしました

ツクリテとツカイテをツナグ カオス 

宮崎の北部、大分寄りの田舎町にあるカオスは3坪ほどのお店 どこにでもある住宅街の自宅敷地内にあります オープンは2005年11月です ひとつしか置けない大きなテーブルは カオスというお店を表現する絵画そのものです 新しいものを迎えたらお披露目し…

城さんのうつわご紹介

小さくてころんとしてスタッキングした姿は急に大人ぶる。 すべて税抜き価格 鉄絵汲出し 2000円 鉄絵マグカップ 2800円 鉄絵そば猪口 2500円 粉引き湯呑 2500円 粉引き汲出し 2000円

城進さんのうつわ

城さんの鉄絵のマグカップと汲出しです。今回はカップ類をお願いしていました。 この、底がフラットなタイプをわたし自身たのしみにしていました。 城さんは三重県でうつわを作っていらっしゃいます。 長い年月をかけ実は近くにいた共通の知人(神様)のお蔭…

アトリエユヌプラス

いつのことだったかアトリエユヌプラスさんを知った。お取扱いが始まったのはまだ昨年のことだ。写真のタライでちゃぷちゃぷ洗いながら母が愛してやまなかったガーゼのハンカチを思い出していた。母が購入していたものは実家のすぐそばにある老舗の衣料品店…

花言葉のろうそくⅡ

梅原亜希乃さんの花言葉のろうそく三種類が届きました。 入荷数が少ないので今回も通販はできませんごめんなさい。 この中に大好きなカモミールが❤ 子どもが生まれた頃に育て始めたハーブはカモミールとタイム、レモングラスでした。県営団地のベランダには…

飴小皿という名のやさしいガラス

ガラス造形家の手塚えりかさんは作品が出来上がるまでをこう表現しています。 時間をじっくりとかける過程は「赤ちゃんが母親のおなかの中で育まれていくのと似ています」 手塚さんはご自身の成長もたのしんでらっしゃるのだなあと感じました。 写真で見た飴…

照井壮さんの青線刻+デルフト皿

有田在住の照井さんとの出会いは2010年のFOC倉敷。 予めメールでお伝えし、お会いするという方法をとったのは初めから迷いがなかったからです。本当は、その数年前に有田陶器市で照井さんの作品を見ており超シンプルで、 それでいて機械的でない白い器が記憶…

ろうそく

梅原亜希乃さんのろうそくが届きました。 すてきという言葉だけでは足りず・・・ 手にした時にその意味が分かると思います。 詳しくは梅原さんのブログをご覧ください。

I'm stuck

同性愛が止まらないもう止まらない 有名になったワンフレーズを少し間違えて覚えてしまったようです

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昨日はお店をあけました。そこへ立ち寄って下さった若いお客さま。 年上のすてきな方々にお越しいただくことはあっても若い子となるとまだまだ稀なこと。都会の人やものに恵まれた場所にお住いの方からしてみれば、なんなんだそれー、でしょ。 さて、ものづ…

morinoki&pomme

先日、ご紹介したブレッドナイフは2種類ございます。 それからピザを手作りされる方が多いのでピザカッター¥2400(税別)をご用意してみました。ハンドル部分はケヤキの無垢材が使われています。同シリーズでペティナイフ・爪切り・まな板があり、このまな…

ブレッドナイフのすゝめ

わたしの場合、イギリスの古いブレッドナイフとボードをこよなく愛し長い間使い続けてきましたので、なかなか別のものに手が出せませんでした。もちろん今日においても欠けなどの劣化は見られません。この世に出て半世紀以上は優に越えておりイギリスから海…

お店のオープン日について

申し訳ありません今年に入りカオスは営業日を決めておりません。 お問合せをいただき日時の都合をうかがった上でお越し頂いております。 お越し下さったお客さま方は、たまたま営業日のご確認のためご連絡いただいた事によりこの運びとなりました。ご要望に…

2016 はじまりの言葉

年明け、本年もどうぞよろしくお願いいたします。2005年11月オープンから昨年の十年目を一区切りとし 今年は新たな年の始まりと思っています。 たまになぜカオスなのですか?と尋ねられることがあります。 興味を持って頂けるって光栄です。 カオス本来の意…